ビタミンB系がニキビに効果がある!?

ニキビは体質の影響をかなり受けていますが、お手入れ次第では改善させる事が可能です。
肌のたんぱく質や糖を分解できなかったり、分解力が弱いと肌の角質が傷んだりニキビの原因となります。洗顔をする事も大切だと思いますが、内側からもケアする事が効果的です。

 

私は高校の時ニキビ予防の為に、洗顔を1日かなりの回数やっていました。その成果もありあまりニキビができませんでした。体質もあったのかと思いますが、ニキビができやすい体質だと洗顔だけでは改善できないと思います。

 

内面からのケアとは、サプリや機能化粧品を使ったスキンケアです。色々な種類の商品が出ていますが、成分的な面でビタミンB系がニキビにはかなり効果があるみたいです。肌のたんぱく質を分解する働きをするので、肌がターンオーバーして健康な肌になります。すると肌の免疫力が上がり、はりやツヤが出るのでニキビができにくい肌になります。色々な口コミでもビタミンB系の効果には評価が高いみたいです。

 

ニキビ対策にはとにかく肌の状態を良くするのが一番効果的で、洗顔などの衛生管理をしっかりやる事でサプリなどとの相乗効果が得られて、より一層のニキビへの効果が期待できると思います。

ニキビの種類とメカニズム!クレンジングがポイント!

ニキビは、専門用語で面皰(めんぽう)といい思春期や青年期の顔など皮脂腺のある部分にできる炎症のことです。

思春期にできるニキビを思春期ニキビと呼び、成人してできるニキビを大人ニキビと呼んでいます。

思春期ニキビは、おでこや鼻周りにできやすく成長ホルモンのバランスが崩れることで発症し、大人ニキビは顎や口の周りにでき日々のストレスや不規則な生活により発症し完治しにくいといわれています。

ニキビの原因は、できる部位によって多少は違いますが頬などにできるのはホルモンバランスの乱れからで、額にできるニキビは皮脂の硬化や髪の刺激によるものが考えられています。

顎や口周りにできるのは食生活の乱れや栄養バランスの狂いが原因といわれています。

一般的に思春期にできるニキビの場合、成長ホルモンから分泌される皮脂の影響が活発になってニキビは発症します。

大人ニキビはストレスによる交感神経と副交換神経の均衡が崩れ男性ホルモンの分泌が強まることでできますが睡眠不足や運動不足などと、食生活の不摂生などで体内バランスが乱れて皮脂の分泌量が高まってニキビができます。

ほとんどが皮脂腺から過度に分泌した皮脂と角質が毛穴を詰まらせてアクネ菌などの影響でニキビが発症しますから過剰に分泌した皮脂を取り去り毛穴を詰まらせないようにする対策が必要になってきます。

女性の場合は、一日の終わりにはクレンジングできちんと化粧を落とすことが大事ですが、ニキビなどが気になる場合はオイルクレンジングで落とすのは悪化させる危険性がありますので禁物です。

ジェルクレンジングなどのオイル成分の少ないクレンジングを使用し、一日の終わりに正しい洗顔とクレンジングを習慣付けることがニキビの予防に効果的です。

また過度の洗顔や強い洗顔料の使用は皮膚の潤いを落として肌を乾燥状態にしてしまいますので注意が必要です。

ニキビは症状が悪化する前にきちんと対策をすることが大事です。

5種類の洗顔料を使い分け!

我が家には洗顔料が五種類ある。
まずはクレンジング。ハウスオブローゼのミルククレンジングは毎朝毎晩使う。マッサージ代わりになるのだ。
たまにメイクをしたときはアウェイクのミルククレンジング。これもまたミルククレンジング。
30代からはとにかく乾燥が大敵だから、オイルクレンジングなんて絶対に使わない。そんなに盛りメイクもしないしね…
そして洗顔料はハウスオブローゼのミルキュアのパウダーとリキッドを混ぜるやつ。
その日の肌具合でパウダー多めにしたり、リキッドを多めにしたり、調節できるのが嬉しい。
何回か浮気したけど絶対戻ってきてしまう洗顔料だ。
あと、泡モノはdプログラムの洗顔フォーム。ミルキュアに比べるとかなりさっぱりした洗い上がりになるから、本当にたまにしか使わない。
ちょっとゴワついてるなーというときに、これをたっぷり泡立てて、クリニークの電動洗顔ブラシで洗顔。驚くほどつるんとしたお肌になる。
そして最後は週一回の角質ケアにエステに通っているベキュアのゴマージュ。すぐに洗い流さず、10分くらいパックしてからマッサージしながらぬるま湯ですすぎます。これをやった後は、ちょっといいパックを使って高保湿。
洗顔もこれくらい凝ると楽しんでやれるね。