20歳を過ぎてからの大人ニキビには保湿が必要?

20歳を過ぎてから突然増え始めたニキビ。
肌は強い方でそこまで弱くはなかったので色んな化粧品を試して来たけどたまに吹き出物が出来るくらいで肌荒れは特にありませんでしたが、20歳を過ぎてから1つ2つとニキビが増え始め、自分の中では「どうせすぐ治るだろう!」と特に気にしないで今まで通り、さっぱりした化粧水だけで過ごしていました。

それから少しして今度は小さい白ニキビが顔中にちらほら現れ初めてからはこのままではいけないと思い始め、色んな方法を調べて実践してみました。

まず、生活習慣を整える事から、睡眠時間をしっかり取って食生活にも気をつけましたが、いまいち効果がありませんでした。

次に20歳を過ぎてからのニキビには保湿!と聞いたので、今までのスキンケアを変えて保湿重視で毎日時間を掛けてスキンケアをしましたが、これも効果は無くむしろニキビは増えていました。

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肌が前よりも弱くなっているからなのか、布に擦れただけでもニキビが出来てしまったりニキビ跡も目立つようになり始めたので
ビタミンC誘導体入りの化粧水も試しましたが、ビタミンC誘導体が刺激になって白ニキビを悪化させて赤ニキビになってしまったり。

他にもニキビに効く洗顔料、市販の飲み薬色々試しましたが効果を感じられなかったり悪化するだけだったので皮膚科に行きました。

皮膚科で塗り薬、飲み薬を貰ってから1ヶ月しましたがだいぶ良くなりました。

皮膚科でニキビ治療|肌は体の中から治すべき

私の天敵は、ニキビです。10代の頃からの悩みで現在20代後半になってやっと、ニキビの悩みがなくなりかけです。これまでは、コンプレックスの一番がニキビでした。今もですが、スッピンで歩くことなんて出来ないです。

マスクは必需品です。ただ、マスクすると余計にニキビができる原因になったりするので、化粧は必ずするようにしてました。スキンケアを今まで10回ほどいろんなブランドなどの試してきました。

その中でやっと現在使用しているものに出会い改善されてきました。あとは、食生活や寝不足などを変えて良くなってきたと思います。ニキビは外に出来ますが、原因は全て内側からです。

いくらスキンケアをしても中身から変えないと、肌は綺麗にならないとここ数年でわかりました。皮膚科にいって薬をもらって塗り続けています。出来ないようにする塗り薬を塗っています。それも効果はとてもあります。

ニキビを治すには皮膚科に行くのが一番早い方法だと思いますが、普段の生活の改善が一番長いニキビの改善方法です。あとは、乾燥させないことです。ニキビは乾燥から出来やすくなるので、年中関係なく保水保湿は忘れずに必ずするべきです。男性も女性も必要です。

ビタミンB系がニキビに効果がある!?

ニキビは体質の影響をかなり受けていますが、お手入れ次第では改善させる事が可能です。
肌のたんぱく質や糖を分解できなかったり、分解力が弱いと肌の角質が傷んだりニキビの原因となります。洗顔をする事も大切だと思いますが、内側からもケアする事が効果的です。

 

私は高校の時ニキビ予防の為に、洗顔を1日かなりの回数やっていました。その成果もありあまりニキビができませんでした。体質もあったのかと思いますが、ニキビができやすい体質だと洗顔だけでは改善できないと思います。

 

内面からのケアとは、サプリや機能化粧品を使ったスキンケアです。色々な種類の商品が出ていますが、成分的な面でビタミンB系がニキビにはかなり効果があるみたいです。肌のたんぱく質を分解する働きをするので、肌がターンオーバーして健康な肌になります。すると肌の免疫力が上がり、はりやツヤが出るのでニキビができにくい肌になります。色々な口コミでもビタミンB系の効果には評価が高いみたいです。

 

ニキビ対策にはとにかく肌の状態を良くするのが一番効果的で、洗顔などの衛生管理をしっかりやる事でサプリなどとの相乗効果が得られて、より一層のニキビへの効果が期待できると思います。

ニキビの種類とメカニズム!クレンジングがポイント!

ニキビは、専門用語で面皰(めんぽう)といい思春期や青年期の顔など皮脂腺のある部分にできる炎症のことです。

思春期にできるニキビを思春期ニキビと呼び、成人してできるニキビを大人ニキビと呼んでいます。

思春期ニキビは、おでこや鼻周りにできやすく成長ホルモンのバランスが崩れることで発症し、大人ニキビは顎や口の周りにでき日々のストレスや不規則な生活により発症し完治しにくいといわれています。

ニキビの原因は、できる部位によって多少は違いますが頬などにできるのはホルモンバランスの乱れからで、額にできるニキビは皮脂の硬化や髪の刺激によるものが考えられています。

顎や口周りにできるのは食生活の乱れや栄養バランスの狂いが原因といわれています。

一般的に思春期にできるニキビの場合、成長ホルモンから分泌される皮脂の影響が活発になってニキビは発症します。

大人ニキビはストレスによる交感神経と副交換神経の均衡が崩れ男性ホルモンの分泌が強まることでできますが睡眠不足や運動不足などと、食生活の不摂生などで体内バランスが乱れて皮脂の分泌量が高まってニキビができます。

ほとんどが皮脂腺から過度に分泌した皮脂と角質が毛穴を詰まらせてアクネ菌などの影響でニキビが発症しますから過剰に分泌した皮脂を取り去り毛穴を詰まらせないようにする対策が必要になってきます。

女性の場合は、一日の終わりにはクレンジングできちんと化粧を落とすことが大事ですが、ニキビなどが気になる場合はオイルクレンジングで落とすのは悪化させる危険性がありますので禁物です。

ジェルクレンジングなどのオイル成分の少ないクレンジングを使用し、一日の終わりに正しい洗顔とクレンジングを習慣付けることがニキビの予防に効果的です。

また過度の洗顔や強い洗顔料の使用は皮膚の潤いを落として肌を乾燥状態にしてしまいますので注意が必要です。

ニキビは症状が悪化する前にきちんと対策をすることが大事です。